ブログとアフィリエイト【2020年あなたが稼ぎ続けるには…?】

  • 2020年2月24日
  • 2020年9月23日
  • Brain
  ブログとアフィリエイト【2020年あなたが稼ぎ続けるには…?】

  ブログとアフィリエイト【2020年あなたが稼ぎ続けるには…?】

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この記事は以下の方向けに

・副業ブロガーの方
・専業、独立したいブロガーの方
・伸び悩んでいるアフィリエイターの方
・1つ上のステージに行きたい方

2020年。

こういうブログを作ってみては?
こういうブログが上位表示しやすいよ?
こういうサイト作ればきっと残り続けるよ?

という視点で記させていただきます。

お忙しいと思いますが、この記事を読んで変化に気づきます

5分、お読みいただけると何かしらの気づきを得ていただけるのではないかなと思います。(人によっては2020年の収益が大きくアップすると思います!!)

2020年はどんなブログやサイトを作ると稼げる?

A、本を作るようなイメージで作ると稼げるブログとして残ります

以上です。

・・・

で、

終わってしまうと、

なにそれ?つまんね

なんとなくわかるけど…

ってなると思うので補足します。

あなたは本屋さんに行くことありますか?

と、聞かれると、

まぁたまにはね

結構行くよ!

最近はもっぱらAmazonだよ。

って感じはないでしょうか。

ここでいう本屋さんとはAmazonのようなネットの本屋ではなくいわゆる実店舗の本屋さん。

紀伊国屋

ジュンク堂

未来屋書店

といった全国規模の本屋さんから、都市部にある

MUJIBOOKS

リブロ

蔦屋書店(TUTAYA)

丸善

ブックファースト

文教堂

などを指しているんですが、

本屋さんはジャンル分けされてますよね?区画ごとに

実用書

専門書

新書

児童書

コミック

文芸(小説)

雑誌

音楽、動画DVD

こんな感じでコーナー別にジャンル分けされている。

もちろん本のジャンルって7000種以上あるので、あなたの家の近所の本屋、書店がこの通りに分かれているかはわかりません。

わかりませんが、大体こんな感じではないでしょうか?

で、

こういったジャンルのどれかに該当するような本を作るイメージでブログを作ってみてはどうですか?

その方が読みやすいし、SEO上もあがりやすいので、長期的に稼げると思いますよ、きっと。

という話なんです。

なぜその方があがりやすいのか?

答えは簡単です。



A、グーグルはネットで図書館をやりたいから

です。

だから、そこにおいてもらえるような本を作ればいいんですよという話なんですね。

Googleはインターネット上に図書館を作りたい

Googleはネット上に大きな図書館を作りその管理を自社でやりたいと思っています。

Google公式ページの中にも

Google の使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人がアクセスできて使えるようにすることです。

引用元はこちら

このような一文がありますが、

つまり、

情報(テキスト、画像、音声、動画など)を整理して、あらゆる電子機器(PCスマホ、家電、自動車など)からアクセスできるようにしたい

こう考えているわけです。

そのときの管理者はもちろんGoogle

じゃぁ、

その図書館の管理は誰がするのか?

もちろんGoogleです

本のジャンル選定、カテゴリ分け、配置やレイアウト、置く本の選択まで、全部自分たちの自由にやりたい。

そう考えています。

図書館なんで本の閲覧はもちろん無料なんですが…

ただそうすると維持費や管理費、人件費が出ないので、

・あらゆる箇所に広告を載せる(本、図書館の中だけじゃなくてあらゆる場所に載せたい)
・特定ジャンルの本はGoogleが選んだ特別な本しか置かない(Googleが稼ぐため)

といったことをしているわけです。

特定ジャンルの本はGoogleが選んだ特別な本しか置かない?

特定のジャンルとは以下のようなものを指していて、

YMYL(お金、人生、健康)に関係する本は特定の本しか置かない

(厳密にはワードごと)

人生において大きな影響を及ぼす可能性があるジャンルなので管理者である私たちが検閲しますよ?変なの置きませんよ?危ないからね。

という発表が建前であり、

実際のところは、

お金が大きく動くジャンル、ワードで上がらないようしたら広告打つしかなくなるだろ?広告打てば?すぐ1位の上に表示できるよ?

ってところでしょうか。

Googleが広告で稼ぐ仕組み

あなたもご存知かもしれませんが、ここは、

・1クリック100円みたいな感じでGoogleに払う
・上に載せるほど高くなる(目立つ場所)
・オークション制で値段が変わる

という仕組みになっています。

ってことは、

そこに広告を載せたい人が増えれば増えるほど広告費が高騰していくってことですよね?


あなたの周りで最近、広告はじめた人。増えてませんか?

Google広告(リスティング)はじめた

GDNやFB広告はじめた

なんて人。

いますよね?

増えた理由は

SEOは作っても作っても飛ばされる。いつまでこんな不安定なことしてるんだろう?広告でもやってみようかな?

という理由ではないでしょうか。

こう思う人が増えれば増えるほど広告を出す人が増えて、競合が増え、広告費が上がり、最後はGoogleが儲かります。

まるで山手線車内広告のように

渋谷の大型テレビスクリーン広告のように

駅前物件の家賃のように

人気のある場所の広告費(賃料)は高騰していくわけですね。

広告費が高騰すればGoogleが儲かる

広告費(賃料)が上がれば上がるほどGoogleの儲けは増えますので、

Google的には、

お金が大きく動くワードを定期的に飛ばし
広告出稿者を増やし、
広告費を高騰させたい。

別に悪いことでもなんでもなく、事業戦略としては至って普通の選択なのではないでしょうか。

プラットフォーム側(作った人)がルールを決める。

税金にしかり、

年金や社会保障にしかり、

Twitterやインスタ、Youtubeなども凍結されるときは一瞬。全てあちら側の都合で決定されます。

ということで、

Googleも定期的に自社の都合でルール改正するわけですが、流石にあまり露骨にやるのもアレなので(笑)建前上、作ったのがYMYLではないでしょうか。

お金が動くジャンル、ワードに変動が来る。それも定期的に

ちなみにここではあなたに伝わりやすくするために、よく聞く言葉のYMYLを使いましたが、Googleの中にYMYLという概念はたぶんなくて、

お金が動くワード(広告費の単価が高いワード、CPCが高い)を飛ばす

というルールがあるだけだと思います。

どういうことかというと、

1.今、お金が大きく動いているワードを飛ばす(4半期決算ごと?)

2.それ以外のお金が大きくお金が動くワード、新たに生まれるお金が大きく動くワードはストックしておいて時期を見て飛ばす(売上を上げたいとき?)

ぐらいのもんではないでしょうか。

飛ばす理由も実は、後付なのでは?

アルゴリズムの自動処理か
→ 器以上のドメインをパターン検知で落とす

アルゴリズムのバッチ処理か
→ 誰かがボタンポチ。無慈悲にがーっと飛ぶ(笑)

人を介した手動ペナルティか
→ 手動も最近、メールすら来ないやつありますよね

小さい変動ならそれこそ毎週のゴミ出しのように、月曜はココ、火曜はココみたいな感じかもしれませんし、大きい変動なら粗大ゴミのように予約制で(笑)

前もって飛ばすジャンルとワード、

大まかな実施日を決めた後、

上記のどれかで飛ばすかみたいな。

で、あとから、

このアップデートはコアアップデートと名付けよう!」みたいな感じで後付してるんじゃないでしょうか?(定例会議か何かで偉い人が「よし!その名前で行こう!」みたいなノリかもですね笑)

とはいえ…

全部のブログやサイトを飛ばすと図書館に本がなくなっちゃう!

本がなくなったら誰も図書館に来なくなっちゃいます。

本は置きたいんです。

いわゆる客寄せ用の本。

つまり、本屋にあるような

読んで役に立つ本(実用書、専門書、新書、児童書)
雑誌(トレンドが知れる本)
喜怒哀楽が動く本(コミック文芸、小説)
DVD(音楽、動画コンテンツ)

こういった役に立つ本。

心が動く本。

大勢の人が読みたくなるような本は置きたいんですね。じゃないとGoogle図書館を誰も使わなくなって潰れます。

なので、

客寄せに使うための本は私たちから寄贈(無料で贈ること)させたいんですね。

その代わりにアクセス送るよ?というノリでです。

ってことは、Googleが置きたくなる本を作ればいいだけ

ここまでを簡単にまとめると、

Googleはネット上に図書館を作りたい。
その維持費、管理費を捻出し続けるためにお金を稼ぐ必要がある。
そのために本や図書館のあらゆる箇所に広告を載せたり、図書館内のレイアウトや配置を自由に変更する。
お金が大きく動くジャンルの本は検閲をきつくして責任能力のある特定の本しか置かないようにしている。
そうやって図書館の存続、拡大を図るし、今後もそうしようとする。
でも結局、読みたい本を置かないと誰も来なくなって潰れる。
だから読者が読みたいと思う本を置きたい。
その本はただで集めたい。

なので、

私たちはGoogle図書館においてもらえるような本を作ればいいだけなんですね。

どんな本なら置いてもらえるの?

繰り返しになりますが、Googleは図書館のイメージなのでこんな感じの本を望んでいます。

読んで役に立つ本(実用書、専門書、新書、児童書)
雑誌(トレンドが知れる本)
喜怒哀楽が動く本(コミック文芸、小説)
DVD(音楽、動画コンテンツ) ← Youtubeのこと

(※YoutubeもGoogle図書館の一部、別館)

一方、図書館ですのでいわゆるチラシ、広告といった本は置きたくありません。

広告中心の本は置きたくない

実際、あなたの近くの図書館でもそうだと思いますが、チラシや新聞折込など、モロ広告!というようなものは置いてないですよね?

Google図書館も同じで、よっぽど本が少ないジャンルじゃない限りは基本、広告広告した本は置きたくないんですね。

わかりやすく書くとこんなイメージです。

▼ 広告なので置きたくない
ホットペッパー
フリーペーパー(ぱど、リビング新聞など)
求人情報誌(タウンワークなど)

▼ 本、雑誌、エンタメなので置いてもいい
ゼロトレ、医者の考案した味噌汁、妻のトリセツなど(普通の書籍)
東京ウォーカー、MONOQLO、ファミ通など(普通の雑誌)
漫画、小説、音楽、動画など

駅とかに置いてあるホットペッパー。

あれ9割以上広告ですよね?

一方、本屋や図書館にある東京ウォーカーは情報9、広告1ぐらいの割合です。

つまり、同じ雑誌でも広告中心なのか?情報中心なのか?というお話です。

どっちが良い悪いの話ではなく、Google図書館には

広告中心の本は置きたくない → (利用者が減ってはかなわん)
広告事業とバッティングする可能性もあるし → (広告っぽいものは全部自社でやりたいんだ)

ってことなんです。

広告中心の本じゃなく「誰かの役に立つ情報」がある本を置きたい

思い出してみてください。

Google図書館はなぜ成り立っているのかを?

みんなが読みたい本をたくさん置くことで人を集めて、そこに広告を貼ることで成り立っている

でしたよね?

ということは広告ばかり張りまくった本や、内容の薄い役に立たない本を置きまくれば誰も使わなくなって図書館が潰れるわけです。

だからGoogle的には

役に立たない本は置きたくない
→ 置くスペースには限りがある
自分の事業とバッティングする本も置きたくない
→ 特に広告事業と当たりそうなものは排除

という考えに行き着きます。

事業とバッティングするものは排除する

ちなみにGoogleの事業(広告)にバッティングする可能性がある本は基本的に置いては貰えません。仮に今はおいてあっても将来的にアルゴリズムが整った時、飛ばされる候補になるはずです。

特に先ほど説明した、

お金が動くジャンル、ワードにおいては検閲がきつくされていて定期的に掃除されます。

だから、みんなでYoutuberになろうぜ!



という考えも、

あるっちゃぁあると思うんですが(笑)

今回はそんな話じゃなく…

あくまでも「SEOとブログとアフィリエイトで稼ぎ続けるには?」というテーマだったと思うので話を戻します(笑)

で、結局、私たちはどんなブログを作ればいいの?

Googleは広告中心の本は置きたくない。

役に立つ本を置きたい。

って言ったって結局、どんなブログ作ればいいの?ということですが、いわゆる私たちみたいな普通の人。

イチ個人が作れるものとして考えた時、

▼ 私たちも作れそう
読んで役に立つ本(実用書、専門書、新書、児童書) > 特化ブログ
雑誌(トレンドが知れる本) > 雑誌ブログ

▼ 一部の人しか作れなさそう
喜怒哀楽が動く本(コミック文芸、小説) > サイト、ブログ、Pixiv、Instagramなど
DVD(音楽、動画コンテンツ) > Youtube、tiktok、showroomなど

こんな感じになるのではないでしょうか。

作れる人は心が動くものを作った方がいい!

心が動くものとは、

漫画

小説

音楽、動画など人のこころを動かすもの。

喜怒哀楽を揺さぶるエンターテイメント性が高いものを作れる人はぜひ作ってみてはどうでしょうか。

ただ、あなたもご存知の通り、

世の中には売れないミュージシャン、お笑い芸人、漫画家が沢山いますよね?よっぽどのセンスと実力と運、情熱がないと食べていけないのがこの世界です。

もちろん今は昔とは違い、

Youtubeやinstagram、Pixiv、showroomからTiktokまで、自分を表現し、強みをお金に変える手段が色々あるので、テレビしかなかったあの頃よりは食べていくことはできるとは思いますが、

やっぱり簡単じゃない。

だけど、情熱があるならぜひやってみてください。自分に才能があると感じるならぜひチャレンジしてみてください。

結果が出た時、きっと多くの人に喜ばれます。

※マーケティングファネルの一例、画像は近藤作(バックエンドという言葉に嫌悪感を抱く人もいるようですが、マーケティングは詐欺商品を売れば詐欺になり、喜ばれる商品を売れば喜ばれる。それだけの話しなので手法に善悪はありません。あなたも無料お試しのドモホルンリンクルを詐欺だとは思わないでしょう?そういうことです。)

ということで、

実際問題、私たちが作れるものとしては特化ブログか雑誌ブログになってくると思います。

特化ブログ?雑誌ブログ?いまはどっちがいい?

専門書みたいなブログ(実用書、専門書、新書、児童書など)
→ 特化ブログ

雑誌みたいなブログ(トレンドが知れる本)
→ 雑誌ブログ

念のため言葉の確認をしておくと、

「特化ブログ」とは1つのことに特化して書いた本、専門書や実用書のイメージです。

たとえばこういう本です。

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