【ツイートの教科書】フォロワーが爆増するツイートのコツ

  • 2020年3月14日
  • 2021年5月10日
  • Brain
【ツイートの教科書】フォロワーが爆増するツイートのコツ

【ツイートの教科書】フォロワーが爆増するツイートのコツ

PuANDA
2020-03-14
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ツイッターは自分の言いたいことをつぶやくためのSNSだ。

って思ってませんか?

タイムラインを追いながら、反射神経を使ってレスを楽しんでいくもの。

いろんなアカウントと時には反論、時には議論しながらインタラクションを楽しむソーシャルメディア。

ツイッターは自分の言いたいことをつぶやくためのSNSだ。

私もそう考えていた時期がありました。

でも違いました。

ツイッターはプレゼンテーションのSNSだったのです。

いや、もちろん上述の「言いたいことを言う」楽しみ方はベースとして存在します。

ただ、私事ですが、ツイッターを初めて4年くらいがたったとき、毎日、同じようなつぶやき、同じようなやりとりをしている自分に、ふと「飽き」を感じてしまいました。そのままやめてしまっても良かったのですが、これまでとは異なるあるルールを自分に課すことにしました。

いままでは「分かる人に分かればいい」、「伝わる人に伝わればいい」という考えだったけど、これからは「いままで届かなかった人に、届くようにしたほうが面白いんじゃないか」

そう思いました。

そして、その考えを採用してから、

どんどんツイートがバズるようになり、どんどんとフォロワーが増えるようになりました。

これは、ここ最近(2018年末の28日間)のフォロワー数の増加です。

ツイッターで自分の言いたいことや自分の正しさを主張してもあるところで伸び悩んでしまう。

しかし、ツイッターを「自らのビジョンを伝え、理解者を増やすためのプレゼンテーション装置」だと捉え直すと、より良質なフォロワーが増えていく。

これが今回私が伝えようと思っている内容の概要です。


プレゼンテーションであるからには、

・訊いてもらうための工夫

・書き方のテクニック

・説得のロジック

・納得させるコツ

が必要です。


この『ツイートの教科書』ではそれらをノウハウとして一つ一つ解説していきます。

目次は5章構成です。

【目次】

第1章:アカウントに必要なのはビジョンである!

第2章:ツイート・ライティング(どう書けばバズるか)

第3章:バズるテーマ(何を書けばバズるか)

第4章:発信テクニック&ツール

第5章:ツイートを思いつくための方法

付録:ツイッターマーケティングのTIPS

※以下で紹介する手法は人を叩いて炎上させたり、おもしろ動画をアップして拡散させたりする手法ではありません。ツイッターを用いて自分の発信力を高めていきたいとお考えの方におすすめの方法です。


第1章:アカウントに必要なのはビジョンである!

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