【確定版】英単語の記憶効率を2~10倍に高める方法~これで報われない努力とはサヨナラ~

  • 2020年1月31日
  • 2020年3月9日
  • Brain
【確定版】英単語の記憶効率を2~10倍に高める方法~これで報われない努力とはサヨナラ~

【確定版】英単語の記憶効率を2~10倍に高める方法~これで報われない努力とはサヨナラ~

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こんにちは、こんちゃんです。

この記事のテーマは「英単語を最も効率的に覚える方法」です。

かなり本質的な内容なので、TOEIC、英検などの資格勉強、受験生にも役立てていただけると思います。

そして、人によっては今の2倍~10倍くらいは効率的に単語を覚えられるはずです。

英単語を覚える効率って本当に人によって違いますから。

1か月で1,000単語余裕で覚えられる人もいれば、100個が限界の人もいます。

これは頭の良さに依存しているのではなく、”覚え方”に依存しています。

ということで、英単語の効率的な覚え方を紹介していきます。


が、その前に僕の自己紹介を簡単にさせてください。

・センター試験195点
・早大OB・TOEIC850点(10年前のスコア)
・個別指導塾の元講師(英語)
・コンサルファームなどの現場で英語使用経験有
・勉強法や習慣化、自己マネジメントについて研究中(ウン百万円投資してます)
・月間87冊読書(2020年1月)
・現在TOEIC満点チャレンジ中!

こんな感じの人間です。

今回の記事は、僕が塾講師だった頃の経験、自身の勉強の経験、数百冊の読書、数百万円投資して学んだことをまとめた集大成となります。

また、僕のコミュニティに参加されている方は、内容が一部重複するので購入する必要はありません。

(TOEIC勉強コミュニティはこちら→https://brain-market.com/a/bgM5MTMgoTZsNWa0JXY/)

まずは500円での販売としますが、近々1,980円くらいにしようと思ってます。

なので気になるかたはお早めに。


この記事の全体像

この記事で紹介する単語の覚え方は、”反復”をベースにしています。

「反復なら自分もやってる!」と思われるかもしれませんが、ほとんどの方が正しく反復学習ができていません。

特にTOEIC600点以下の人はほぼ全滅です(間違った覚え方をしている)( ノД`)シクシク…。

ということで、まずは具体的にどうやって反復すればよいのかを紹介します。

そして、ここからがこの記事のハイライトなのですが、

実は反復回数を減らす裏技があるのです。

本来なら1か月に6回。

単語によっては10回~20回の反復が必要です。

でもある方法を使えば、反復の回数を最低限に抑えることができます。

そして更には睡眠や運動、時間の使い方を工夫してより単語学習を効率化する方法もお伝えします。

これら全てを実践すると、単語学習の効率が現状の2倍~10倍くらいになると思います。

要は、2倍~10倍楽できるってことです。

報われない努力をする必要がなくなります。

TOEICのスコアはUPするし、勉強時間は削減できるし、やらない手はありません。


はじめに(記憶する上で大事なこと)

人間は忘れる生き物である

さて、本題に入る前に、みなさんに理解しておいていただきたいことがあります。

それは、人間は忘れるのが得意だということです。

人は頭の良し悪しにかかわらず、平等に忘れます。

忘却曲線を見れば一目瞭然ですが、人は情報を得て

20分で42%

1時間で56%

1日で74%

も忘れます。

つまり、あなたが必死に英単語を覚えようと思っても、その半分以上は1時間で忘れてしまうのです。

だから、

「僕は英単語を覚えるのが苦手だ。いつもすぐに忘れてしまう。。。」

というのは、”当たり前”のことなのです。


では単語を覚えるためにはどうすればよいのか?

それは、忘れないための工夫をする必要があるのです。


記憶のメカニズム

英単語を忘れないための工夫をするにあたっては、記憶のメカニズムを理解する必要があります。

ポイントとなるのは、脳の「海馬」と「大脳皮質」と呼ばれる部位です。

「海馬」は情報の仕分け、「大脳皮質」は長期記憶を担当しています。

つまり、脳に入ってきた情報は「海馬」によって仕分けられ、「大脳皮質」に格納された情報が長期記憶として定着するのです。


ここで大事なのは、「海馬」の仕分けの基準です。

この基準がわかれば、覚えたい英単語を長期記憶を司る「大脳皮質」に仕分けることができそうですね。

それによって忘却曲線の忘却のペースを緩めることができるわけです。

ではその仕分け基準は何かというと、


「生きるのに必要な情報かどうか」

です。

当然と言えば当然です。

僕たちにとって、英単語を覚えることよりも大事なことはたくさんあります。

「臭くなったものを食べてしまうと食中毒になる」
「車が猛スピードで突進してきたら逃げないと死ぬ」

これらの情報のほうがよっぽど重要なわけですから。

限られた脳のリソースを、「生きるのに必要な情報」に優先的に割り当てていくのは当然とも言えます。


では、、、

英単語を長期記憶を司る大脳皮質に保管する方法はないのでしょうか?

そんなことはありません。

海馬を騙しさえすればよいのです。

海馬が「この英単語は重要だ!」と思ってくれさえすれば、長期記憶することができるのです。


じゃあどうやって海馬を騙すのか?

ここでは海馬を騙すのに最も有効と言われている2つの方法を紹介します。

情報を長期記憶として残す方法

①反復する

1つ目は反復です。

海馬は、何度も繰り返し情報に触れると、「この情報は大事に違いない」と判断します。

至って単純なヤツです笑。

ちなみに反復学習するたびに忘れるスピードが遅くなります。

これは、潜在意識に単語が残った状態で学習すると、記憶の定着率が高まるためです。

また、反復の「回数」は、「1回に掛ける時間」よりも大きな影響力があります。

従って、「反復の回数」を担保するために「1回に掛ける時間」は1秒程度で構いません

ちなみにこの反復は奥が深くて、反復のタイミングや方法によってだいぶ効果が変わってきます。

詳しくは後程紹介します。


②アウトプットする

2つ目は、アウトプットです。

海馬はその情報が「使われる」と、「この情報は大事に違いない」と思ってくれるのです。

入ってくる情報(インプット)よりも使う情報(アウトプット)のほうが重要だというのは何となくイメージできるかと思います。

ということで、英単語を覚える際にアウトプット(単語を音読する&単語の意味を隠して思い出す)をすることも記憶の定着に必要なプロセスとなります。


ここまで長々と話してきましたが、大事なことは、

・人間は忘れる生き物である
・記憶に定着させるには海馬を騙す必要がある
・海馬を騙すには「反復」と「アウトプット」が大事

だということです。


冒頭で「人は頭の良し悪しにかかわらず、平等に忘れます。」と言いましたが、

成績が良い人というのはアウトプットしながらも海馬に繰り返し情報を送り続けている努力家ということなのです。

英単語の具体的な覚え方は後程紹介するので、ここでは「反復」と「アウトプット」が大事ということだけ覚えておいてください。


【本質】英単語を覚えるための最も効率的な学習方法

さて、ここからが本題です。(大分前置きが長くなりました;)

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