【第1章無料】 電子書籍 第42弾 時間管理のスキル~時間管理ができれば人生のマスターができる~

  • 2020年2月12日
  • 2020年9月21日
  • Brain
【第1章無料】 電子書籍 第42弾 時間管理のスキル~時間管理ができれば人生のマスターができる~

【第1章無料】 電子書籍 第42弾 時間管理のスキル~時間管理ができれば人生のマスターができる~

安田 悌
2020-02-12
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はじめに

時間というのは、全ての人に平等に与えられています。「1日24時間」というのは、国、人種、性別、年齢、時代に関係なく平等に与えられているのです。この1日24時間は、減ることはありませんが、増やすこともできないのです。

多くの人は「時間が大事」ということは、何となくでも知っています。ただ、知っていたとしてもそれほど重要視していないのです。時間の重要性を感じていないので、流されるように生きている人が多いのです。

時間というのは、休むことなく、時々刻々と進んでいきます。進んでいく時間を意識しながら、生きている人は少ないのです。時間を有効に使い、生産性があること、成長することに使っている人、使おうとしている人は少ないのです。漠然と生きている人が多いのです。

過去の時代というのは、会社が時間を管理してくれて、安心安定を保障してくれた時代であったので、それほど時間管理は必要なかったのですが、これからの時代には時間管理が必要になっていきます。なぜなら、「自己責任時代」になっていくからです。

「自己責任」というと、重荷に感じる人がいますが、本来は誰もがその重荷を背負っているということです。時代が進んでいる方向は「自由」になる方向に進んでいるので、同時に自己責任を背負うようになるのです。自己責任を背負わないで、自由になることはできません。そのような都合の良い話しはないのです。

自由を得たければ、自己責任を背負うべきですし、時代の流れは必然的に自由の方向に進んでいるので、必然的に自己責任を背負うような時代になっていきます。この時代の流れは誰にもどうにもできないので、時代の流れに合わせるしかないのが、私たちの立場であるのです。

時代というのは常に変化していき、過去の価値観、考え方は変化と共に通用しなくなります。通用しないことに固執しても全く意味がないので、時代の変化に合わせながら生きる人が賢い人なのです。

時間管理ができるようになれば、人生そのものをマスターすることができます。私たちの人生というのは、時間圏内の人生であって、どんなに長生きすることができても、早かれ遅かれ死を迎えるようになります。つまり、永遠には生きられないということです。今は時代の恩恵で、長寿化が進んでいますが、どんなに長寿化が進んでも人生は時間圏内であることを忘れてはいけないのです。

本書は、「時間管理のスキル」を学ぶことができます。時間に対しての考え方を変え、時間を有効に使えるようにあなたを導いていきます。今まで時間管理を何度も試みても、流されてしまい、何の生産性もない無駄な時間の使い方をしてしまった人が、時間を有効に使うことができ、充実した人生を送ることができる方法をお伝えしていきます。

2017年10月 安田 悌

目次

はじめに

第1章 時間管理が必要な理由

・時間管理が必要な時代

・人生は時間圏内

・時間は意識をしないと、ただ流れていく

第2章 時間を捧げる時代は終わっていく

・時間給が成り立たない時代

・実力を捧げる時代

・時間給感覚の悲劇

第3章 時間管理の方法

・管理の法則

・夢、目標を明確にする方法

・今の瞬間に集中する方法

・今さらどうにもできない過去にこだわらない方法

・1日単位で歩む

第4章 時間を無駄にしてしまう原因

・無条件に与えられる時間

・「時間は有限」を腑に落とす

・時間は万物という認識

・頑張り思考と結果思考の違い

第5章 時間は確保しないとできない

・「時間がない」という言い訳は無意味

・時間の投資が最も価値が高い

・思考と時間とのギャップ

・スピード時代

第6章 時間の貴重性を腑に落とす

・時間があればお金は稼げる

・他の人の時間を奪わない、自分の時間を奪われない

・体験から成長ができる

・私たちは成長するために生きている

おわりに


 第1章 時間管理が必要な理由

 時間管理ができないと自己管理ができない。 

 時間の使い方を極めることで、人生を極めることができる。 

・時間管理が必要な時代 

時代が進んでいる方向は、「自由になる」という方向に進んでいます。インターネットによって情報が世界を行き来し、個人が世界中の人と交流できる時代になっているので、情報空間の中では国境が無くなっているのが、今の時代の環境になっています。

「自由」というと、聞こえがいいのですが、同時に「自己責任」が問われていきます。自由を得たいのであれば、自己責任を背負わないと自由を成立させることはできないのです。歴史的に人は自由を求めてきましたが、ほとんどの歴史は自由を得ることができなかったのです。

農民として生まれれば、一生農民として生きていくしかないような、時代ばかりであったので、人の無意識の中に、何か納得がいかない、なぜ同じ人間でありながら、奴隷のような扱いをされないといけないのか、という不自由に対しての不満を持っていたのです。

そのような時代が続いてきたのですが、今の時代になって不自由から解放されるような環境が整い、誰もが自由を得ることができるような時代になったのです。世界ではまだまだ、発展途上国、後進国がありますが、時代が進んでいる方向は「平準化」であるので、早かれ遅かれ、自由の環境になっていくようになります。

自由な時代になればなるほど、「自己責任時代」も強くなっていきます。自己責任という重荷を背負うしかないような時代になっていくので、今の時代に大きな脅威を感じている人が多いのです。過去20世紀は、会社が保障をしてくれて、国が保障してくれたので、安心安定を得ることができた時代であったのですが、そのような時代には戻ることはありません。

究極を言えば、全ての人が自己責任という、重荷を背負っていくようになるのです。なので、過去の時代のように、会社や国に依存ができない時代になっていくということです。依存ができないのであれば、自立するしかないのです。自立をするためには、自由が必要であり、自由を得るためには、自分の時間は自分で管理しなければならないのです。

つまり、自分の時間は自分で守る必要があります。時間を有効に使っていく意識をして、自分で管理することが求められていくということです。誰もあなたの時間を管理してくれないので、あなたの時間はあなた自身で守らないといけないということです。

 ・人生は時間圏内 

人生というのは「時間圏内」なのです。今は長寿化が進んでいますが、どんなに長生きができたとしても、永遠には生きることはできません。どんな人でも必ず、いや絶対に死を迎えるようになるのです。なので、私たちは時間圏内で生きているということなのです。

「人生は時間圏内」ということを、いつも意識する必要はありませんが、どうせやるべきことや、やることが決まっていることは「先延ばしにする」というのは、あり得ないことなのです。永遠に生きることができれば、いくらでも先延ばしにすることはできますが、永遠には生きられないので、せめて先延ばしにする癖はやめた方がいいのです。

理想は「前倒し」です。前倒しすることで、時間の余裕ができるようになるので、それだけ体験できることも増えてくるということです。例えば、全く同じ100年生きるとしても、同じようなことを繰り返す100年と、多くの体験をしている100年では大きな違いがあります。薄い人生であるか、濃い人生であるかは、同じ時間圏内で、どれだけの体験をしているかで、人生の質が変わってくるということです。

「人は何のために生きているのか?」ということを、考えている人は多いのですが、その問いに対しては、色々な観点からの問いがあり、どれも間違ってはいません。ただ究極的な問いは、「成長するため」ということになります。なぜなら、どんな人でも意識していても、していなくても、必ず死を迎えることは知っています。必ず死を迎えるのであれば、いつ死んでもいいということです。

悲しいニュースの中で、自殺というのがありますが、何となくでも「自殺は良くない」ということを感じているので、自殺に対して悲しみを感じるようになるのです。自分がいつ死ぬかというのは、誰にも分からないのですが、意図的に早めてはいけないことは、何となくでも感じているのです。

人は生きている限り、どこまでも成長することができます。成長するには時間がかかりますが、成長するためには、どれだけの体験をしているかで、成長の度合いが変わってくるということです。多くの体験をしている人は、それだけ成長が早いし、成長することで充実した人生を送ることができます。時間圏内の人生の中で、体験ほど貴重なものはありません。

体験と言っても、良い体験だけではなく、体験したくないことも体験することがありますが、体験は良くも悪くも、成長のための資産になっていきます。体験という資産が多い人は、同じ時間圏内でも大きな成長ができるようになり、その成長がさらに資産になるという、良い循環をつくることができるようになります。

・時間は意識をしないと、ただ流れていく 

時間は休むことなく、時々刻々と流れていきます。全ての時間を意識することはできませんが、意識する時間を増やすようにしてください。とくに意識するのは、「今の瞬間」なのです。時間というのは、瞬間瞬間の積み重ねで、今の瞬間を見失ってしまうと、今やるべきことを見失ってしまうのです。

多くの人の時間の流れの認識は、

過去 → 現在 → 未来

という認識になっていますが、実際の時間の流れは、

未来 → 現在 → 過去

という流れになっています。

時間は未来から流れてきて、今の瞬間を通過して、過去に流れていくということです。川の流れと同じで、上流から下流に流れていくような感じになります。時間の流れの認識を変えることで、未来を見ることができ、過去に対するこだわりを捨てることができるようになります。

私たちは今の瞬間から、未来に向かっています。なので、常に未来思考を持っていないと、何の希望も持てないのです。希望というのは、今現在に持つことではなく、未来に持つことができることなのですが、未来に向かっているように生きていない人は、希望が見えないし、感じられないのです。

時代の流れというのは、常に変化しています。とくに今の時代は、歴史上最も変化が激しい時代であるので、変化に対応するのが最も大変な時代でもあるのです。過去の時代は変化がゆっくりで小さかったのですが、今の時代は早くて大きいのです。なので、まともには時代の変化に合わせることはできませんが、大まかでも時代が進んでいる方向を知っておく必要があります。

これから間違いなく来るのが「AI時代」です。別の電子書籍で『AI時代の生き方~人工知能によって本来の生き方ができる~』(https://www.amazon.co.jp/dp/B0759S7N5C)を出版していますので、参考にしてみてください。

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