【2021年下半期版!!TikTok攻略!!】フォロワー30名の弱小アカウントでも10K再生とった方法

  • 2021年8月13日
  • 2022年8月22日
  • Brain
【2021年下半期版!!TikTok攻略!!】フォロワー30名の弱小アカウントでも10K再生とった方法

【2021年下半期版!!TikTok攻略!!】フォロワー30名の弱小アカウントでも10K再生とった方法

takesi
2021-08-13
0 件のレビューがあります
平均スコア 0.0

どうも!エンターテイナーTakeSiです。

今回はちょっと変わった方法になるかも知れません。


といのも、この手の情報は世の中に出回りまくってます。

例えば、ガリレオくんやろじんくん、その他どんどん新規参入してきてる方もたくさんいらっしゃいます。


ただ、


たった10日間でフォロワー何万人達成だとか、数ヶ月で何十万だとか、

フォロワーを増やすことだけが取り柄の情報ばかりが乱立してしまっている印象です。


・一体誰から教わればいいのか?
・どの商材を買っていいのか?
・むしろどれを買っても同じではないか?


そんなこと思っている方も多いのではないかと思います。


この記事はフォロワーたった30名の弱小アカウントだった僕が、

伸びにくいと言われるビジネス系で、さらに何の実績もないタダのオッサンなのに10K再生オーバーをとった実績を元に初心者がTikTokを攻略していく上で大事なことをこの記事に書き記しておきます。


この記事の本文は無料です。

ですがいつ有料記事になるかわかりません。

ぜひ無料のうちに読んでいってください



フォロワー数 > 再生数 が現状のビジネス系TikToker


1万回再生ってすごいのでしょうか?


結論、アカウントごとによります。

例えばフォロワーが10万人超なのに1動画あたりの再生数が1万回再生ばかりだとどうでしょうか?

現在、フォロワーばかり追ってきたビジネス系TikToker達の現在の1動画あたりの再生数をご存知でしょうか?


フォロワー数 > 再生数


これが現状です。


これの何がいけないのかと言うと、

そもそもTikTokは拡散生がウリのSNSだからです


こんなフォロワー30名の弱小アカウントでも10K再生取れてしまうのがTikTokです

(僕がフォロワー30名の時に10K再生とった動画はコチラ )


同じ動画媒体SNSであるYouTubeではこうはいきません。

そもそもYouTubeで広告が貼れるチャンネル登録者1000名に到達しても、1動画の再生数あたりは100がザラです。

なんせYouTubeをトライした方ならわかるかも知れませんが、

初心者が登録者1000人、月間再生時間4000時間の壁を突破する事は、

この芸能人も参戦しているYouTubeという場で至難の技です。


TikTokは初心者こそ、認知を拡大させるためのうってつけのプラットフォームと言えます。


ではそもそも再生数がフォロワー数を超えていないとはどういう状況でしょうか?


フォロワー全員に動画が見られてないどころか、新規に全くアプローチできてない(拡散されてない)ってことです。



弱小アカウントでも動画がバズる


少し前までのTikTokは誰でもフォロワー0人でも簡単にバズることができました。

なぜバズることができたのでしょうか?


それはTikTok特有のリコメンドシステムにあります。

そもそもフォロワーが0人でも最低200弱は必ずおすすめ欄に動画が流れるというのがTikTokの特徴です。

その200弱再生される間に動画が評価され、その評価によってそ以降拡散される(さらにおすすめに載る)かどうかが決まります。

その評価基準が最近まで試聴維持率の1強だったのです。



試聴維持率1強時代


試聴維持率1強時代に確立されたフォロワーを増やす簡単な方法があります。それこそが、


「続きはコメント欄。フォローすると一番上にきます。」


というもの。

これはTikTokのコメントの機能を利用した、フォロワーを伸ばすための最善の手段でした。


そう、アルゴリズムが変わるまでは...


☟1位はコメント欄の落とし穴について解説☟
https://fight-to-a-finish.com/tiktok-no1comment

https://fight-to-a-finish.com/tiktok-no1comment



TikTokの民度の悪化


それまでのTikTokはとりあえず煽っていれば再生数は稼げていました。

それは人の負の感情に訴えかける事で、容易にコメントへ誘導することができるからです。


しかし今それをやっても

フォロワー数 < 再生数

になることはありません。

なぜなら、バズるアルゴリズムが一新されたからです。


そもそも煽れば再生数が稼げた理由は、

コメントを書き込んでいる間も「試聴時間」とみなされ

試聴維持率は100%を超えることができたからです。


当然、どんなアプリであれ、ユーザーを長く自分のアプリに滞在させてくれるコンテンツを優遇するのは当たり前です。


そのほうが企業が広告費を払ってくれるから。

SNSを運営している会社も営利企業なのです。


ところが、ビジネスTikTokerの汚いやり方によってTikTok内の民度は悪化。


先程SNS運営会社も営利企業と言いました。

そんな誹謗中傷が飛び交うSNSで広告企業主は広告をかけたいと思うでしょうか?

スクロールされて終わりです。

(TikTokの広告はYouTubeと違って任意でスクロールすることができます)


つまりここでTikTokの運営会社のBytedance社はTikTok内のビジネス系を排除とまではいかなくても、できるだけ拡散させないようにしなくてはならなくなったのです。

そもそも自分のビジネスに勧誘するビジネス系は、運営側からしたら、


企業と同じように広告をかけろ


って話なのです。



ダンスや歌などのエンタメ系の再生数が減るから


TikTokの全ユーザー数は一定です。

現在TikTokのアクティブユーザー数は約950万人と言われています。


逆に言えば、どう頑張っても950万人分の再生能力しか持たないわけです。

つまり何が言いたいかというと

誰かがバズるということは、他の誰かがバズんないということです。


そこで試聴維持率1強のままだとどうなるでしょうか?

別に何も煽っていない(何も悪いことをしていない)エンタメ系の拡散率が減ってしまいます。

これを放置しておくとTikTokのユーザー離れが起こりかねません。



フル試聴率と平均試聴時間の2強が台頭


そこで動画が拡散されるアルゴリズムの仕組みにフル試聴率平均試聴時間の2強が誕生。


フル試聴率はその動画が最後まで見られた割合
平均試聴時間は何秒まで動画が再生されたかの平均


シェア数などその他の要素も関連してはいるのですが、大きくはこの2つが拡散アルゴリズムの基準となりました。(2021年6月以降〜8月現在)


※フル視聴率と平均試聴時間はクリエイターツールを使うと見ることができます。

クリエイターツールを使うにはTikTokのアカウントをプロアカウントに切り替える必要があります。
プロアカウントへの切り替え方はコチラで解説


これにより、試聴維持率を200%〜300%にしようが最後まで見たかどうかのフル試聴が優遇され

実質100%以上が無くなったわけです。


TikTokのアルゴリズムについてもっと詳しく知りたい方はコチラ

https://fight-to-a-finish.com/tiktok-algorithm/



いわゆるビジネス系と言われる人たちの再生数がガタ落ち


ここから、いわゆるビジネス系と言われる人たちの再生数がガタ落ちし始めています。

ですが本来、エンタメ系だろうが試聴維持率ではなくフル試聴率が適用されるのだから条件は一緒のはずですよね。

僕もそう思いました。


そこで思いついたのが動画内で喋った内容です。


実はTikTokには自動で字幕をつけてくれる機能があります。

つまり、TikTok側にはその動画が、もしくはそのアカウントが

どういった内容やジャンルを発信しているのかが把握できるのではないかと思います。


以下にリンクを載せておきます。

ケース1

ケース2


このケース1とケース2で説明していきます。



動画の内容から評価される仕組みに


まずリンクから動画の詳細をご覧ください。

ケース1の動画では


再生回数:203
いいね:7
コメント:4
シェア:0
平均試聴時間:14.8秒
フル試聴率:5.58%


ケース2の動画では

再生回数:703
いいね:3
コメント:1
シェア:0
平均試聴時間:4.9秒
フル視聴率:0.87%


となっています。

ここからわかることは必ずしもいいねで拡散されるわけではないという事です。


さらに大事なことは、

2強であるはずのフル視聴率や平均試聴時間すら全く関係ないということがわかります。


ケース1動画では、

平均試聴時間:14.8秒 フル視聴率:5.58% もあるのに203再生しかされてないのに

ケース2動画では、

平均試聴時間:4.9秒 フル視聴率:0.87% なのに703再生いっています。


これが指し示す結論として


少なくともインサイトは関係ない


ということがわかります。



理論的に考えてみる


ここからは起こった事象を結果を論理的に考えてみたいと思います。

インサイトの値が高いほど拡散されるなら結果は逆になっているはずです。


でも実際最近のTikTokはそうなっていません。

それこそが フォロワー数 > 再生数 になってしまっている原因だと考えるのが妥当でしょう。


そこで考えていただきたいのが、TikTokを運営しているByteDance社は、

もともとAIを作っている会社だということです。


そもそも自動字幕作成機能があるあたり、TikTok側が動画の内容を把握できないはずがありません。


そして先に語った通り、次にByteDance社がやらなければならない事は、TikTok内の民度を上げることであり、ビジネス系には広告をかけてもらって収益を伸ばしていく段階です。


ここから導かれる結論は、

TikTokではビジネス系と判断される内容では動画が伸びないよう設定されているということ。


その証拠にケース1動画の内容は、SNSマーケティングやWebマーケティングの話を解説する動画となっています。

僕はTikTokの動画内(つまり無料)で情報を出していますが、他のビジネス系TikTokerの方は核心に迫る部分はLINEに誘致して商材を売っています。

これがTikTokに「このジャンルはビジネス系」と判断されているわけでしょう。


しかし一方でケース2動画の場合だと、「生きづらいと感じてる人へのアドバイス」的な内容になっています。

この手の情報発信者はあまり見られないので、TikTok側もビジネス判定しかねる内容になっているものかと思われます。


つまり、内容的にビジネスに繋げにくい、または現在ビジネス系が発信しているジャンルに該当しない場合

TikTok側からのビジネス判定を抜けられる

ということになります。



最後に


この記事の冒頭に

「いつ有料になるかわかりません。無料のうちに読んでいってください」

と書いてますが、


実は有料にするつもりは全くありません


皆さんに最後まで読んでもらうためにわざわざ付けた文句です。

何が言いたいかというと、


僕はやり切る事に特化した人の心理を一通り勉強いたしました。


もしあなたが


何かを始めたい!でも何からすればいいのかわからない...
やりたい事はあるのにやる気が起きない
やらないといけないのに寝てばかり


一つでも該当したなら、どれでもいいので僕のSNSをフォローしておいてください。

SNSなのでもちろん無料です。


Twitter

https://twitter.com/entTakeSi


Instagram

https://www.instagram.com/entertainer_takesi/


TikTok

https://vt.tiktok.com/ZSJnkH6dP/


この続きを見るには購入する必要があります

この記事を購入する

この記事のレビュー

0 件のレビューがあります
平均スコア 0.0

この記事を購入する

>最強のWordPressテーマ「THE THOR」

最強のWordPressテーマ「THE THOR」

本当にブロガーさんやアフィリエイターさんのためになる日本一のテーマにしたいと思っていますので、些細なことでも気が付いたのであればご報告いただけると幸いです。ご要望も、バグ報告も喜んで承っております!

CTR IMG