【6桁ブロガー伝授】SEOライティングのコツ|2ヶ月目に5桁稼いだキーワード公開【パクリOK】

  • 2021年6月18日
  • 2021年7月5日
  • Brain
【6桁ブロガー伝授】SEOライティングのコツ|2ヶ月目に5桁稼いだキーワード公開【パクリOK】

【6桁ブロガー伝授】SEOライティングのコツ|2ヶ月目に5桁稼いだキーワード公開【パクリOK】

りさ
2021-06-18
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こんにちは。

2020年3月〜ブログ・アフィリエイトを始めたりさ(@ro_be_richOL)です。



■基本的なSEOライティングの手法(14,000文字)を無料公開しています。
■すぐにブログで収益化したい人向けに、次の部分だけ有料とさせていただいています。
・私がブログ開始2ヶ月で5桁ブロガーとなった魔法のキーワード
・ドメインパワー1でも記事アップの1週間後に2件16,000円発生した案件とキーワード
・記事を書いた翌日に公式直下1位になったキーワード


私は、本業は港区のIT系の企業で人事をしているフツーの30歳OLです。副業でブログをしています。

なんかフツーの30歳OLといっても

・港区の!

・IT系企業で!

・人事!

なんてすごく仕事できそうに見えそうなプロフィールじゃないですか?

でも、私、本業では鳴かず飛ばず。

ボーナスの評価は平均より1個下で、なんなら今の部署に配属されたのは左遷されたからです。


どうせ副業も芽が出ないのかなぁ…なんて思っていましたが、

なんと、ブログ開始した翌月から7件発生させることができました。

単価5,000円が3件含まれるので、なんと発生額16,560円。

ブログ開始2ヶ月で5桁ブロガーに!

▼メインASPの管理画面を公開します。

(セルフバックも最初がんばっていたので分かりづらいです)

<2ヶ月目内訳>

・A案件 5,000円×3

・B案件 4件で1,560円

・その他 17,781円はセルフバック

そして、その翌月には7万円発生!

ブログは1年しないと成果が出ないと聞いていたので、

「え?こんなかんたんに稼げるの?」

と驚きでした。


「いや、でもそれって瞬間風速的なモンでしょ?」

って思うかもしれません。

それが、波はあれど、毎月5桁は固く、ついにブログ開始6ヶ月で発生10万を超えました。


▼そして、9ヶ月目の12月、ついに実際に振り込まれた金額が10万を超えたのです。

https://twitter.com/to_be_richOL/status/1343818609550794753?s=20

そして、10ヶ月目の2020年1月はすでに発生が50万を超えています。

時は2021年。

ブログはオワコンなんて言われていますが、やり方を間違えなければ、ちゃんと稼ぐことができます。


とはいえ、今はSEOライティング、SEO対策の方法はあふれていますよね。

有名なインフルエンサーさんたちがブログについてたくさん情報発信をしているのに、なぜ私が情報発信をするのか。

そこにはちゃんと理由があります。

それは「SEO情報は鮮度が大事」だからです。

きっと、ブログを始めた方が最初に出会うのは影響力のあるインフルエンサーだと思います。

私も有名ブロガーさんの発信している無料情報はほぼすべて読み込みました。ブログ、YouTubeのすべてです。

無料情報はブログについて何一つ知らなかった初心者ブロガーの私にはありがたい教材でしたし、ブログ集客の基礎を学ぶにはインフルエンサーさんの無料情報は2021年の今も真っ先に見たほうが良いです。

しかし、今思えば何年も前に発信されたSEO情報は2021年には通用しない情報もあったな、と思うのです。

SEOのルールは数ヶ月ごとのコアアップデートで一気にひっくり返ります。

つまり、最新の情報を手に入れることが何より大切です。

実際に、インフルエンサーさんの動画の通りに毎日記事を量産しましたが、カニバリというものに悩まされ、今もなお苦しんでいます。。

※カニバリとは記事同士で検索意図がかぶってしまい、順位を食い合い、どの記事も上位表示できなくなること。

私はTwitterで偶然見つけた情報で方向修正をすることができましたが、きっとインフルエンサーの情報を信じて突き進んでいる人も多いはずです。


最新の情報は、現役でバリバリにアフィリエイトをしている人にしかわかりません。

よく考えれば、有名になればSNSからの流入も多いので、SEOを頑張る必要がないですよね。


私は初心者の方が最短距離で稼ぐことのできる、最新のSEO情報がぎゅっと詰まったブログの情報誌を作りたかったです。

この先に書かれていることは現役で稼いでいる私が実践している最新のSEOライティング&SEO対策です。


本記事では、基本的なSEOライティングの手法(14,000文字)は無料公開しています。

その先、いち早く収益化したい人向けに、次の内容部分だけ有料とさせていただいています。


・実際に私がブログ開設翌月に5桁ブロガーとなることができたキーワード
・最短で収益を出すキーワード・案件の選び方3つ【再現性あり】


有料部分だけ知りたい方も、記事の書き方は無料部分の情報を使ってライティングすることをおすすめするので、順番に読み進めて頂けると嬉しいです。


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それでは本編スタートです!

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SEOライティングを解説する前に、ブログに触れるのが完全に初心者の方向けにブログで稼ぐ方法からていねいに説明します。

知っている方は目次から読み飛ばしてください^^


前章1:ブログで稼ぐ方法3つ

ブログで稼ぐ方法は3つあります。


1.アドセンス(クリック報酬型)
2.アフィリエイト(成功報酬型)
3.広告枠

一つずつ説明していきます。

1.アドセンス(クリック報酬型)

1つ目のアドセンス(クリック報酬型)ですが、サイト内に表示される下記の画像のような広告のことです。

ユーザーの検索行動に合った広告が自動で表示されます。

メリット:クリックされれば収益になるので、アクセスさえ集めれば収益化できる

デメリット:単価は1クリック1円〜とかなりのアクセス数を稼がなければまとまった収益にはならない。

アドセンスで稼ぐことのできる収益の目安ですが、扱う記事内容のジャンルにもよります。例えば不動産・クレジットカード系であれば1クリックの単価も高くなります。

私の場合は美容・フィットネス系ジャンルで現在2〜3万PVほどですが、月4,000円ほどの収益です。

2.アフィリエイト(成功報酬型)

2つ目のアフィリエイト(成功報酬型)は商品が売れたら収益となる成功報酬型の広告モデルです。

上記画像内のリンクにはトラッキングコードが入っています。

このリンクをたどって申し込みが入ると、ブロガーにお金が入る仕組みです。

私もほぼ100%この2つ目のアフィリエイト報酬で収益化しています。

メリット:単価が高いので、アクセスが少なくても成約率が高ければ稼ぐことができる。商品によって単価はまちまち。例えばAmazonの物販であれば商品売上の1〜8%、不動産の説明会申込みだと30,000円の報酬単価が入ることもある

デメリット:モノを売るためのライティング力が必要。

3.広告枠

3つ目は広告枠としての収入です。ブログにPVが集まると、ブログ自体が広告枠になるため、


・サイドバーに広告を貼って欲しい
・レビュー記事を書いて欲しい

などの依頼が来ます。

私もレビュー依頼は多々頂いており、その場合は文字単価5円で6,000字程度、つまり1記事3万円で受注しています。


このように、ブログで稼ぐには以下3つの収益化の方法があります。

1.アドセンス(クリック報酬型)
2.アフィリエイト(成功報酬型)
3.広告枠を売り出す

どれかに特化してもよいですし、組み合わせて収益を増大させる方法もあります。

しかし、いずれにしても必要なことは ”アクセス数を集める” ことです。

では、どうやってアクセス数を集めればよいのか。

アクセスを集めるには「検索エンジンで上位表示させる」ことが大切です。

私がブログ開設の翌月に15,000円稼ぐことができたのも、あるキーワードで1位を取ることができたからです。

SNSからの集客という方法もありますが、本記事では私がブログを収益化させることに成功した検索エンジンで上位表示させる方法、いわゆるSEO対策について解説していきます。


前章2:検索エンジンの種類

SEO対策においてまず理解しなければいけないことは検索エンジンの種類です。

検索エンジンには主に以下3つがあります。

・Google
・Yahoo!(=Google)
・Bing

そして、Yahoo!は裏ではGoogleのアルゴリズムを使っているので、アルゴリズムの種類としてはGoogleとBingの2つと考えてOKです。

そして、Bingは下記の通り、7日間で3アクセスしかないので、考えなくて問題ありません。

Googleのアルゴリズムを理解して、Googleの検索順位を上げることに注力しましょう。

前章3:検索順位を決定する4つの要因

Googleが検索順位を決める4つの要因があります。

1.リンク(外部リンク・内部リンク・被リンク)
2.サイト設計
3.ドメインパワー
4.コンテンツの質(記事内容)

一つずつ解説します。

1.リンク(外部リンク・内部リンク・被リンク)

1つ目はリンクです。

リンクの種類には次の3つがあります。

・外部リンク
・内部リンク
・被リンク

1つ目の外部リンクは↓のように、自サイトから外部のサイトのリンクを貼ること。

▼こんな感じ

内部リンクと外部リンクの違いとSEOへの効果について


外部リンクは発リンクとも呼ばれます。

発リンクにもSEO効果があるとされ、記事内容に関連するサイトへの発リンクは積極的に行うべきです。


2つ目の内部リンクとは自サイト内の記事から自サイト内の別記事へのリンクを貼ること。

この内部リンクですが、サイト設計にも関わる非常に重要な要素だと言われています。

順位を決めるGoogleのクローラーと呼ばれるロボットはリンクをたどってコンテンツの質(記事内容)を確認しにきます。

そのとき、記事がどこともつながっていないとクローラーから見に来てもらうことすらできません。基本的には内部リンクは一人ぼっちの孤立記事をつくらないように、はりめぐらすことが大切です。

しかし、内部リンクはクリックされないと意味がありません。

Googleのクローラーのことだけを考えるのではなく、ユーザー目線でクリックされる場所に配置しましょう。


3つ目の被リンクは、外部サイトから自サイトのリンクをもらうことです。

この被リンクがドメインパワー(後述:検索順位を上げる一つの要因)を上げるもっとも重要な要素の一つと言われています。

とはいえ、被リンクだけは自分の力ではどうにもできません。

他の人が紹介してくれるような良質な記事を書き、地道に被リンクをGETしていきましょう。

2.サイト設計

検索順位を決定する要因2つ目はサイト設計です。

カテゴリやディレクトリ(階層構造)を適切に配置し、クローラーがたどりやすく、人間の目からみても分かりやすいサイト設計をすることが大切です。

3.ドメインパワー

検索順位を決定する要因3つ目がドメインパワーです。

ドメインパワーとはその名の通り、ドメイン=サイトのパワー。

ドメインの力が強いほど上位表示しやすくなります。

ドメインパワーの計測方法はいくつかあり、計測するツールによってもばらつきがあります。

有名なのはUbersuggestパワーランクチェックツール

私の場合、ブログ開始〜1年までのドメインパワーの推移は次の通りです。

<Ubersuggest>
〜7ヶ月:0
7ヶ月:2
9ヶ月:6
10ヶ月:10


<ドメインパワーチェックツールでの計測>
0〜3ヶ月:0
4ヶ月:6.5
5ヶ月:16.6
6ヶ月目:17.8
7ヶ月目:19.6
8ヶ月目:21.6
9ヶ月:24.2
10ヶ月:25

ご覧の通り、〜3ヶ月は完全に0でした。

0の状態でも上手くキーワード選定をすれば検索順位1位を取り、発生させることができます。

ドメインパワーの上げ方ですが、アクセスを集めることにつきます。


検索順位が上がるようなコンテンツを作成する→アクセスが集まる→Googleにとって価値あるサイトと判断される→ドメインパワーが上がる

という仕組みです。

以降は

ドメインパワーが上がる→検索順位が上がる→アクセスが集まる→ドメインパワーが上がる→検索順位が上がる→アクセスが集まる→ドメインパワーが上がる→検索順位が上がる→アクセスが集まる→ドメインパワーが上がる→検索順位が上がる→アクセスが集まる・・・

という勝ちの無限ループに入ります。


検索順位を上げるためにはドメインパワーを上げる。
ドメインパワーを上げるにはアクセスを集める必要がある。
アクセスを集めるには検索順位が上がるようなコンテンツを作る必要がある。

つまり、検索順位を上げるためはまず検索順位の上がるコンテンツ作りが大切ということです。

そこで、検索順位を上げる要因4つ目「コンテンツの質(記事内容)」が登場します。

4.コンテンツの質(記事内容)

検索順位を上げる要因4つ目はコンテンツの質(記事内容)です。

よく「読者の悩みを解決する記事が良質なコンテンツだ」と言われますが、その通りです。

良質なコンテンツは読者の悩みを解決できる記事ですが、読者にとって良質なコンテンツとGoogleにとって良質なコンテンツは異なると私は考えています。

もちろん、検索順位が上がったときに、自分の書いた記事で悩みが解決されず、読者が次の記事へ移ってしまったらそれはGoogle的にもマイナス評価を受けます。

しかし、読者の目に触れるにはいったん検索順位を上げることが必要です。

なので、本記事では抽象的になりがちな読者目線の良質なコンテンツはさておき、Googleが検索順位を上げてくれる記事の書き方、いわゆるSEOライティングについて解説します。

意外とSEOライティングについて語られた情報はなく、私がブログを始めたときにもっとも知りたかったことです。


それでは、SEOライティングのコツについて解説スタートです。


■SEOライティングのコツ第1章:キーワード選定〜狙いたいキーワードを決めるための3ステップ〜


キーワード選定は稼げる・稼げないを決めると言っても過言ではないくらい、もっとも大切な作業です。

キーワード選定の具体的な方法について、解説していきます。

キーワード選定に利用するのは次の3つのツールです。

1.ラッコキーワード
2.キーワードプランナー
3.スプレッドシート

1つずつ説明していきます。

1.ラッコキーワード

キーワード選定にはまずラッコキーワードを使います。

ラッコキーワード

最終的に1語で1ページ目に表示されることが理想ですが、初心者のうちは2語、3語を狙っていきましょう。

2語、3語でのアクセスをコツコツ集め、ドメイン全体でアクセスが集まるようになると、自然とビッグワード(1語)でも1ページ目に表示されるようになります。


それでは、ラッコキーワードの使い方を解説します。

ラッコキーワードに最終的に狙いたいビッグワード(1語)を入れてみます。

今回は「リンクルショット」というPOLAの化粧品を例に説明していきます。

右上の「全キーワードコピー」をクリック。

※余談ですが、昔のSEO情報では、ここで出てくる2語ワードすべてについて記事を書くと最終的に「リンクルショット」1語で上位表示できると言われていたりしますが、それは2021年のSEOでは通用しないどころか、カニバリでどのキーワードでも上位表示できないという状況になり得ます。

2.キーワードプランナー

次に使うのが、Googleのキーワードプランナーです。

Googleキーワードプランナー

※キーワードプランナーの初期登録はこちらのサイトを参考にしてください。


キーワードプランナーの初期登録が終わったら、ラッコキーワードで全キーワードコピーした内容を貼り付けます。

3.スプレッドシート

キーワードボリュームを調べたら、Googleスプレッドシートに書き出すのがおすすめです。

なぜなら、次の3つのことができるから。


・不要な行を削除
・フィルタをかけて競合性の低いキーワードだけに絞る
・検索回数の多い順に並べ替える

▼スプレッドシートに落とした表の見方


B列「Avg.month」:月間検索回数
C列「Competition」:競合性「高・中・低」の3つがあるが、上記図では低にしぼって検索している。

※必要なのはこの2列のみ。ほかは削除してOK。
※D列の「Competition (indexed value)」はリスティング広告に限っての競合状況なので参考にする必要なしです。


すると、いいキーワードが見つかりました。

「リンクルショット 使ってみた」

まさに、ブロガーにしか書けないような記事です。

こういった検索ボリュームは少ないけど、初心者にも上げられるキーワードで記事を量産してまずはアクセス数を集めることで、ドメインを育てて行きましょう。

■SEOライティングのコツ第2章:タイトルを決めるときのコツ4つ

タイトルを決める上で大切なのは次の4つ。


・タイトルにキーワードを含める
・30〜32文字以内でクリックしたくなるタイトルを作る
・キーワードは左寄せ(できれば)
・2語キーワードなら順番を変えない、すぐ近くに置く(できれば)

一つずつ解説します。

1.タイトルにキーワードを含める

タイトルにキーワードを含めることはSEOライティングの第一歩です。

必ず狙いたいキーワードを含んだタイトルにしましょう。

2.伝えたいことは30〜32文字以内に含め、クリックしたくなるタイトルを作る

タイトルは〜32文字という人もいえば、〜30文字という人もいますが、私はいつも大幅にオーバーして40〜50字になってしまっています。

〜30や〜32文字という根拠は、スマホでGoogle検索したときに表示されるタイトルの文字数がそれくらいだからです。

しかし、iPadなどタブレットで見たときはもっと表示されますし、それほど気にする必要はないかな、と思います。

ただ、検索している人の8割はスマホからなので、タイトルの大切な部分は30〜32文字以内におさめましょう。

3.(できれば)キーワードは左寄せ

4.(できれば)2語キーワードなら順番を変えない、すぐ近くに置く

この2つは昔のSEO対策としてよく言われていたことです。

ただ、今でも有名アフィリエイターの方で推奨されている方もいます。

KYOKOさん(@KYOKO_Affiliate

凛さん(@Rin_LBLL

などは左寄せを推奨しているのですが、現在のSEOにおいて有効なのかというと、そこまで有効ではない気がしています。

ミツキさん(@ptnimz1987) も検証したところ、順位に影響がなかったとおっしゃっています。


そして15年アフィリエイトをしてきたなかじさん(@ds_nakajima)は昔は効果があったけど、今はあくまでも人間ファーストで、左寄せにできるときだけしているとおっしゃっていました。


私自身、最初は左寄せの法則を知らず、気にせずタイトルを作っていましたが、左寄せの法則を聞いてからはなんとなく気になって左寄せ、かつキーワードをバラバラにしないように気をつけてはいます。

■SEOライティングのコツ第3章:目次の作り方

目次とはh2のことです。

h1がタイトル、h2が目次、そして見出しがh3〜h5までありますが、利用するのはh3、h4までにしましょう。

そして大切なのが、階層構造を守らなくてはいけないということです。

▼正しい使い方
h2
h3
h4

▼間違った使い方
h3
h2
h4


装飾の好みで選ぶのではなく、h2の配下にh3、h3の配下にh4が来るように適切に目次、見出し、小見出しを使いましょう。

そして、もっとも大切なのがh2の使い方です。

目次のh2にも狙いたいキーワードを含めましょう。

ただし、全てに含めてしまうとペナルティを受けてしまうことがあるので、全体の目次の8割程度にキーワードを含めます。

「リンクルショット 使ってみた」であればこんな感じ。


・リンクルショットを使ってみた感想
・リンクルショットを使ってみたSNS上の感想
・他の美容クリームとの比較
・リンクルショットを使ってみた効果
・リンクルショットを使ってみたメリット・デメリット
・まとめ

私は当初、h2にもキーワードを含めなくてはいけないことに気づかず、リライトで苦労しました。。

あと、ブロガーさんだと、「商標+口コミ/評判」のキーワードを狙うことが多いと思いますが、その場合、目次の8割に口コミ/評判のワードを詰め込むのは難しくて悩んでいたりしませんか?

私が初心者のとき、一番悩んだのが口コミをKW狙うときの目次の作り方でした。

なので、この記事をの読者には同じことで悩まないよう答えを書いておきますね!

私が「商標+口コミ/評判」のキーワードで上げたいときの目次は次のようにしています。


・商標の特徴
・商標のメリット
・商標のデメリット
・商標のSNS上の口コミ・評判
・私のレビュー【リアルな口コミ】
・他の◯◯(ジャンル)との比較
・まとめ:タイトルそのまま(=口コミ含む)

せいぜい3つのh2にしか「口コミ/評判」は入れられませんが、ちゃんと1位を量産できているので、参考にしてみてください。

■SEOライティングのコツ第4章:本文を書くときのコツ7つ

本文を書く上でのポイントは7つあります。


・本文全体にキーワードをちりばめる
・本文に共起語をちりばめる
・指示語を使わない
・TwitterやInstagramやYouTubeを埋め込む
・箇条書きや表は積極的に活用
・文脈に沿って画像や写真を入れる(独自画像は評価UP)
・最後のh2に特にキーワードを入れる

1.本文全体にキーワードをちりばめる

本文を書くときも、できるだけキーワードがたくさん出てくるように心がけましょう。

特に、2020年12月のアップデートでは本文内の文言も見てランキングされるようになりました。

私も、特に狙っていなかったキーワード「ジャンル+効果」で順位がついていたページがあり、見てみると、1記事内に「効果」という単語が35個も出てました。

なので、タイトルや見出しだけでなく、狙いたいキーワードは本文内でも積極的に活用しましょう。

2.本文に共起語をちりばめる

本文内に狙いたいキーワードの共起語も入れるようにしましょう。

共起語は「共起語分析ツール」がおすすめです。

使い方はかんたん。

このように狙いたいキーワードを入れると、このように共起語というのがブワーっと表示されます。

「品詞」「名詞」「形容詞」の頻出ランキングが表としてでてきます。

出現数が多い単語から順番に使っていきましょう!

1回だけではなく、出せるチャンスがあったら何度でも使ってください。

3.指示語を使わない

本文を書くコツ3つ目は「指示語を使わない」です。

指示語とは「あれ」「それ」「これ」など。

理由は2つ。


・SEO的によくないから
・読者目線

SEO的に言えば、Googleのロボットは指示語を理解することができないので、何にトピックか伝えることができません。

そして、読者にとっても、「あれ」「それ」「これ」だと、前の文章を遡らなくてはいけないので不親切ですよね。

読者「それってなんのことだっけ?」

となって離脱されるのを防ぐためにも指示後は使わないほうが良いです。

また、離脱されてしまうと結果的にSEOにとっても悪影響になります。

さらに、指示語を使わず、キーワードを使えば、本文を書くコツ1つ目の「キーワードをちりばめる」も自然とクリアできます。

ぜひやってみてください。

4.TwitterやInstagramやYouTubeを埋め込む

本文を書くコツ4つ目は「Twitter、Instagram、YouTubeを埋め込む」です。

理由は次の3つ。


1.客観性が増し、記事に信頼性が生まれるから。
2.滞在時間がUP
3.発リンクもSEOにおいてプラスの評価があるから。

一つずつ解説します。

1つ目の「客観性が増す」という点について。

例えば、「リンクルショット 使ってみた」という記事で書く場合。

いくら筆者が「すごい良かったです!」という意見を、さまざまな言い回しで語っても、読者からすると1人の意見でしかありません。

ところが、Twitterの引用を貼るとどうでしょう。

https://twitter.com/kokko1827/status/1346387934367268864?s=20

ぐっと客観性がUPします。

たくさんの人がおすすめするなら試してみようかな?という気になりますよね。

そして、2つ目の「滞在時間がUP」について。

TwitterやInstagramが埋め込まれていると、ついつい文字を読み込んでしまいませんか?

文字を読むと滞在時間が長くなります。

滞在時間を長くする上でもっとも有効なSNSがYouTube。動画を見てもらえれば滞在時間がぐんと伸び、結果的にGoogleの評価もUPします。

最後、3つ目の「発リンクもSEOにおいてプラスの評価があるから」は、そのままの意味ですが、SNSの埋め込み引用は発リンクになっているので、発リンクの効果もあります。

私の体感としても、SNSのを埋め込むとSEOでも評価されやすい印象があります。

埋め込むSNSは自分のつぶやきでも構いません。

5.箇条書きや表は積極的に活用

本文を書くコツ5つ目は「箇条書きや表は積極的に活用」です。箇条書きや表は積極的に活用しましょう。

理由は、文章にリズムが出るから、読者が視覚的に分かりやすいから、SEO効果、の3つです。



気づきましたか?

今の文も箇条書きにすべきなのです。

3個以上並ぶときは箇条書きを使いましょう。

---------

理由は以下3つ


・文章にリズムが出るから
・読者が視覚的に分かりやすいから
・SEO効果

---------

単純に箇条書きにしたほうが目に止まりますし、読者も理解しやすくなります。

文字だらけの文章にリズムを出すこともできます。

そして、Googleにとっても「この記事は箇条書きや表が使われていて読者に分かりやすい書き方をされているな」といい評価を受けることができます。

6.文脈に沿って画像や写真を入れる(独自画像は評価UP)

本文を書くコツ6つ目は「文脈に沿って画像や写真を入れる」です。インフルエンサーの動画を見て「h2直下に画像を入れろ」と教わっていませんか?

しかし、やみくもにh2直下に画像に置くのは良くないです。

たしかに、まったく画像のないブログは読んでいて楽しくないので、適度な場所で画像を入れるべきです。その適度な場所の判断基準の一つとして「h2直下」があります。

私は真に受けて最初すべてのh2直下に画像を入れていましたが、途中からやめました。

なぜなら、画像が必要な理由は「ビジュアルエイド」だったから。

SEO協会会長の鈴木将司さんのYouTubeチャンネルでこの動画を見たとき、ハッとしました。


「教育現場で感じたのは、生徒は常に授業に集中しているわけではないということ。気が散っていたり、眠かったり、まともに文字や言葉を理解してくれません。ところが、教材に合った絵や写真を見せながら授業すると集中してくれるんです。人間は絵や写真があると内容が頭に入ってきやすい」


つまり、ブログの読者は文字ばかりだと記事の内容が入って来ないので、画像を添えて「ビジュアルエイド(訳:視覚で手助け)」してあげないと文章を理解してくれないのです。

なので、画像はh2直下に置けばよいわけではなく、必要な場所に文脈に合った画像を配置することが大切なのです。

ここで注意してほしいことがあります。

よく、ブログ初心者の方でマナブさんのように雰囲気的な画像をh2直下に置いているブログを見かけます。

▼例えば、料金の項目でブタの貯金箱の画像

しかし、レビュー記事を書く場合においてはh2直下にそのh2に合った雰囲気の画像を載せればよいということではありません。

画像がないと理解が及ばない箇所に写真を載せてあげてください。

たとえば、レビューの項目で、商品の説明をするときは説明箇所のリアルな画像を置くことが正しい画像の使い方です。

リンクルショットで言えば、


・リンクルショットはこんなダンボールで届きました
→ダンボールの写真
・開封します
→ビニール越しのリンクルショット
・蓋をあけます
→蓋をとったところの写真
・チューブから出す
→左手でチューブを押して右手で受け止める写真

私の書いた食材宅配サービス「ココノミ」のレビュー記事が参考になるのでリンクを貼っておきます。

むやみにh2直下に画像を置くのではなく、必要な場所で場面に合った画像を使いましょう。

なお、独自画像はGoogleの評価も高いので、独自画像は積極的に使うとSEO的にも効果抜群です。

7.リード文と最後のh2に特にキーワードを入れる

本文を書くときのコツ7つ目は「リード文と最後のh2に特にキーワードを詰入れる」です。

こだわりがなければ、記事の冒頭は挨拶ではなくキーワードを盛り込んだ一文がよいです。

https://twitter.com/hakasechimo/status/1340567633939279872?s=20

そして、さらに最後のまとめのh2にもキーワードを入れるとなおよしです。

キャンペーンで無料ブログコンサルをしてもらったときに、最後のh2にもっとキーワードを入れるようにアドバイスいただきました。

それ以来、注意して見てみると、強豪の記事は最後のh2にめちゃくちゃキーワード入っていたので間違いないです。

ぜひみなさんのライバルサイトを見てみてください。



さて、ここまでがSEOライティングの基礎です。

上記SEOライティングができれば、自然と検索順位が上がり、稼げるようになります。

とはいえ、通常Googleは3ヶ月〜6ヶ月経過しないと順位がついてこないので、じっと待つことが必要です。


しかしながら、私はブログ初心者のとき、ワードプレス開設翌月には検索順位で1位をとり、5桁の成果を発生させていました。

この結果から分かるように、ドメインパワー0の状態でも、キーワード選定・案件選定によっては速攻で順位を爆上げすることも可能です。


ここから先の有料部分は、ブログを開設してすぐに収益を出したい人向けです。

最短でブログを収益化させるキーワード・案件の選定方法を実例と合わせて紹介します。


1.実際に私がブログ開設翌月に稼ぐことのできたキーワード
2.ドメインパワー1でも記事アップの1週間後に発生させられた案件
3.記事を書いた翌日に公式直下1位にできたキーワード

ちなみに、1のキーワードで獲得できたのは翌月の15,000円だけではありません。

▼その翌月も16件発生し、発生率は驚異の57.1%

※3ヶ月目、単価は4500円に下がりました。

ブログ開始後3ヶ月目には72,000円発生させることができました。


とはいえ、紹介された実際に稼げたワード・案件が自分の運営ジャンルには当てはまらないことよくありませんか?

安心してください。

私の紹介する次の3つはどのジャンルにおいても再現性があり、誰でも真似することができます。


1.実際に私がブログ開設翌月に稼ぐことのできたキーワード
2.ドメインパワー1でも記事アップの1週間後に発生させられる案件の選び方
3.記事を書いた翌日に公式直下1位にできたキーワード

実際、私は上記3つの手法をいくつもの記事で使っていて、何度もすぐに上位表示を成功させ、収益を出しています。


この手法は再現性があり、誰でもかんたんに真似することができるので、できるだけすぐに成果を上げたいという人はぜひ続きをご覧ください。


ここまで読んでくださった方へ

りさからのお願い

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とかしてもらえるとすごく嬉しいです。

また、この記事を紹介して販売していただくと、販売価格の50%のアフィリエイト報酬が入ります。(リンクは最下部にある画像のマークをタップするとコピペできます)ぜひ、この記事で0→1を達成してみてください。




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この先の有料部分ではすぐに成果が発生するキーワード・案件の選定方法3つを紹介しています。

どれも私が実践して何度も成功した手法です。

購入して下さった人限定で、真似してくれてOKです。

ここで載せている方法は誰がやってもかんたんに使える再現性のあるものだけを紹介していますので、ぜひ試してみてください!

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