【amazon輸出】無在庫転売の始め方

  • 2020年2月24日
  • 2020年3月9日
  • Brain
【amazon輸出】無在庫転売の始め方

【amazon輸出】無在庫転売の始め方

G-HIRO
2020-02-24 02:16:57
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amazon輸出を無在庫で実践するメリット

無在庫販売のメリットは色々とあるのですが真っ先に挙げられることが文字通り在庫を持たないという特徴です。

物販をする会社では黒字倒産するという例があります。

これをシンプルに説明すると在庫は経費にならず資産としてみなされ、在庫に対しても税金がかかります。

ですから不良在庫が山のようにあるだけで税金がかかってしまい経営を圧迫して倒産してしまうということです。

かなりシンプルに話していますが、税金の仕組みは複雑で説明する自信がないのでこれくらいで勘弁してください..

と言いましても、これからビジネスを始める人からしたら黒字倒産とか言う前に個人レベルでどんなメリットがあるのかが気になると思います。

通常は相場などをリサーチして利益が見込めるものを仕入れて販売をするのが一般的です。

しかし、無在庫の場合でいうと『売れてから仕入れる』ということになります。

つまり売れるまで一切の在庫を持つ必要もありません。

オーダーが入ってからようやく自分も仕入れて、届いたらそれを出荷するという流れです。

在庫を所持してなかなか売れないと気にかかってしまうものですが、そういった部分がないことが無在庫の最大にして最強のメリットです。

僕たちのような最初からまとまった資金を持たない人たちは仕入れをすることに少なからず抵抗を感じてしまいます。

大事なお金を投資して、それが本当に回収できるのか分からないし不安ですよね。

できれば初期投資は少なければ少ないほど助かります。

しかも利益が確定してから仕入れをするほうが精神的にも良いと思います。

またamazonにおいては画像を用意する必要もありません。

すでにカタログ登録といって商品登録がなされているものに対して出品をしていくのです。

ヤフオクや楽天などの一般的なプラットフォームではストアが一点一点商品を登録しますよね。

商品ページに画像はもちろんのことタイトル、商品説明などを記載して成り立ちます。

しかしamazonの場合はすでに誰かが作っています。これは自分でも作ることができるのですが時間は結構かかりますから最初は自分でページを作ることが考えずに誰かが作った商品に対して相乗りという形で出品をしていきます。

こういった方法を用いることができるのがamazonであって、それが無在庫販売を後押しする仕組みとなっています。

まぁamazonとしては無在庫を推奨は一切していないでしょうが・・

画像の用意など不必要な点は余計な手間もなくメリットとなっています。

また、売れるデータをストックしていくことができるのも無在庫のメリットです。

先程も書きましたが、在庫を抱えるというのは結構大変なことです。

それが売れる確証がないからこそ不安なのです。

どんなにモノレートなどで過去の販売傾向をチェックしようが、未来はどうなるか分からないという点で不安は拭い去るのは難しいことだと思います。

それは経験数が少ない初心者の方は特にだと思います。

ところが無在庫の場合は在庫を持たずに販売活動をしていき『実際に売れた商品』という実績が手に入ります。

予想で売れるのでは?という商品と自分で売った商品というのでは質が異なります。

それが繰り返し売れる商品であれば更に安い仕入れ先を見つけ出して数量を多く仕入れてボリュームディスカウントをしてもらい利益を更に加速させることもできます。

データというのは本当に価値があります。

例えばTポイントを運営するカルチュアコンビニエンスクラブですが、この会社はデータ販売もしています。

僕たちがTカードを差し出してポイントをストックすると、そのデータがこちらの会社に送られます。

場所、性別、年代、何を買ったか、何時、何曜日などなどのデータが取れます。

そうした膨大なデータを必要とする会社も存在しています。

ファミレスなどでは、そうしたデータでメニューを決めているとも言われています。

新規出店をする際もターゲット層の人がその地域にいるのかなど細かなデータを必要としますよね。

データは非常に価値が高いものなのです。

ですから無在庫を継続していくことで自分だけの生の販売情報が蓄積されていくわけです。

後ほど解説するリサーチの部分でも書かせていただくんですが、データが集まれば集まるほどに興味深い共通点が見えてきたりします。

そうなると共通する部分に更にテコ入れをするだけで儲けが加速度的に増えていくということが往々にしてあります。

こうした活きたデータをストックできる点に無在庫のメリットもあります。

amazon輸出の無在庫販売におけるデメリット

メリットばかりを書き立てましたがデメリットも少なからずあります。

どんなに美人でも性格がネジ曲がっていたり、頭脳明晰なエリートがデタラメな性癖を持っていたりと必ず光と影はあります。

amazon輸出を無在庫で実践していく上でも影はあるものです。

真っ先に思い浮かぶことが『実際に売れたは良いけど仕入れられなかった』という点です。

無在庫で出品した商品が売れたのは良いけど、いざ仕入れようと思っても値上がりしていて赤字になってしまった。または在庫切れでどこの店舗でも見つけることができず仕入れられなくなってしまった。

このようなことが起こり得ます。

本当に仕入れられないとなった場合は謝罪の上でキャンセルを余儀なくされます。

しかし、amazonはキャンセルを歓迎はしていません。

普通に考えれば分かりますが購入者の立場にたてば、せっかくカートに入れて決済もしたのにキャンセルされては腹が立ちます。

ですからキャンセルが良い訳はありません。

しかし人間完璧は無理です。

ということでamazonも2%以内のキャンセル率なら許容しています。

100オーダーあったら2件までならキャンセルを譲歩しましょうという数値です。

出荷処理中に破損してしまったなどの人為的なミスもあるからですね。

また、仕入額の上昇に伴い赤字になってしまったという場合です。

無在庫は短いスパンでの価格改定が必要となってくるのですが、はからずも仕入れ値上昇で赤字になるということは結構あります。

その時も全てキャンセルしていたらアカウントはサスペンドと言って停止になり販売ができなくなってしまいます。

ですから赤字でも出荷するべきというのが僕の考えです。

僕が最終的に出した答えは『全体で見て黒字になるようにする』ということ。

つまり赤字オーダーも生み出してしまったのだけれども通算で見たときに赤字オーダーの分も補填して充分な黒字がある。

という状況に持っていければOKであると結論づけました。

とはいえ、そうした在庫切れや仕入れ値高騰といった赤字化、キャンセルリスクは確率を少なくしていく必要があります。

そこで定期的な価格の改定が必要になってきたりします。

amazonなどでも昨日は1,000円でも今日になったら2,000円になっていたなんて商品は山ほどあると思います。

それほど仕入れ値というのは時間単位で変動しています。

そうした仕入れ値の動向を短いスパンで監視して無在庫で出している商品価格とのすり合わせが必要です。

こうした部分の作業が毎日必要になってきますので『面倒な作業が多い』といった部分にデメリットもあります。

ツールやエクセルなどを駆使することで数十万の商品も20分程度で価格改定をすることは可能ですが、それでも20分の手間はあるので『完全放置の自動販売機状態』とは言い難いのです。

他にも気にかからない程度のデメリットは細かくありますが、最もデメリットとなる部分は以上の点です。

次からは初心者の方がどうすることでamazon輸出の無在庫販売をスタートすることができるかについてお話をしていきます。

amazon輸出の無在庫販売始め方

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