クラウドソーシングでライターが時給1万円を超える方法【営業やSNS不要!】

  • 2020年2月8日
  • 2020年2月25日
  • Brain
クラウドソーシングでライターが時給1万円を超える方法【営業やSNS不要!】

クラウドソーシングでライターが時給1万円を超える方法【営業やSNS不要!】

中小企業診断士 クラゲ
2020-02-08 01:21:05
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この記事では、クラウドソーシング(ランサーズやクラウドワークスなど)だけ使って、ライターの仕事で時給1万円を超える方法を、自分の実体験を交えつつ解説します。

ライターで高い時間単価で仕事している人の多くは、地道にメール等で営業をかけたり、SNSを使って自己ブランディングして案件を獲得しています。

こうした方法を使っても良いのですが、今回はあえて営業とSNSという方法を一切使わないやり方をご紹介します!

時間単価(時給)を上げることができれば、少ない時間で多くのお金を稼げます。

子育てで忙しいお母さんや、お仕事で忙しいサラリーマンの方にオススメの方法なので参考にしてみてください!


手っ取り早く結論だけを知りたい方は、第3章(ライターがクラウドワークスで時給1万円以上を実現する具体的な方法)から読んでください!


1.クラウドソーシングでライターをやっても基本的には稼げない

クラウドソーシングでライターの仕事をしても、多くの人はバイトよりも少ない時給でしか稼げないのが現実です。

というのも、クラウドソーシングにあるライティング案件のほとんどは、文字単価0.5円前後かそれ以下だからです。

リサーチや考える時間を含めると、1時間あたり書ける文字数は大体1,000〜2,000字くらいです。

つまり普通にクラウドワークスでライターをやると、時給換算で1,000円も稼げません。

これなら、本業に集中したりパートやアルバイトをしていた方が良いですよね。


2.ちょっと工夫すればクラウドソーシングでも時給数千円以上稼げる

前の章でお伝えしたように、クラウドソーシングには安い案件ばかりなので、基本的には稼げません。

しかし中には、文字単価が2〜3円の割と美味しい案件もあります。タイミングが良ければ、文字単価が4〜5円で設定された高単価案件にも出会えます。

時給換算すると、文字単価2円であれば2,000円〜4,000円、文字単価5円であれば5,000円〜1万円以上の収入を得られます(執筆スピードや案件の難易度で多少は変わります)。

ですがこうした高単価の案件では、SEO対策やライティングのスキルが求められます。また、ある程度経験を積んだライターが多数応募するので、かなり高い倍率の中で案件を勝ち取らなくてはいけません。


ここまで聞くと、「そこまで実績や能力もないし、自分にはできない」と思う方もいると思います。

2020年2月現在自分は大学生ですが、戦略的にクラウドソーシングを使うことで、ハイレベルなライターさんたちの中で、こうした高単価の案件を次々と受注できました。

現在はライター歴3年目ですが、文字単価3〜5円の案件を複数受注し、時給で4,000円〜8,000円前後稼げています。

高単価で書きやすい案件を受注した際には、1万円を超える収入を得た経験もあります。

一ヶ月あたり1日1〜3時間×20日前後しか働いていませんが、一時間あたりで得られる収入が多いために、月20万円以上稼げています。

少ない時間で十分生活できる収入を得られるため、他の商売や資格学習などの勉強、趣味などに時間を割けるようになります。

特に子育てや仕事で忙しい主婦やサラリーマンの方にとって、ちょっとした時間で10〜20万円稼げるのはとても嬉しいことだと思います。

そこで次の章では、クラウドワークスだけでライターが時給1万円以上稼ぐ具体的な方法を、自分の実体験を交えつつ解説します。


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