日常会話にワンランク上のボケを!お笑い作り方徹底解説!漫才やコントネタ作成の基本ノウハウ

  • 2020年2月10日
  • 2020年2月17日
  • Brain
日常会話にワンランク上のボケを!お笑い作り方徹底解説!漫才やコントネタ作成の基本ノウハウ

日常会話にワンランク上のボケを!お笑い作り方徹底解説!漫才やコントネタ作成の基本ノウハウ

takehara
2020-02-10 17:42:36
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このお笑いノウハウは、

・自分も人を笑わせてみたい

・でもどうやってボケたらいいかわからない

・プレゼン前のアイスブレイクを成功させたい

・人のをパクったようなボケはできればしたくない

そんな方を対象にテクニックをまとめています。


【もくじ】
◆自己紹介
◆テクニック
 ・汎用性のある上の句と下の句を持っておこう
 ・ギャップを作ろう
 ・無理矢理〇〇させよう!
 ・〇〇〇〇のフレーズを持っておこう
 ・〇〇〇〇を加工しよう
 ・〇〇〇〇をさせてあげよう
 ・〇〇でボケよう
※更新予定
 ・一瞬〇〇させよう
 ・〇〇〇ために〇〇よう
 ・〇〇な一言を挟もう
 ・少し〇〇〇数字を選ぼう
 ・〇〇を〇〇化させよう
 ・3番目に〇〇〇〇た物を選ぼう
 ・〇〇〇〇〇のワードを選ぼう
 ・〇〇う


ここから少し自己紹介をします。

興味が無い方は「▲▲▲ここまで▲▲▲」まで

飛ばしていただいて構いません。


私は10代の頃にお笑いの世界を知り、

沢山の漫才、コント、新喜劇などを見漁るようになりました。

笑っている時間が幸せで、20代では笑う側から笑わせる側になりたい!ということで、ネタを作っては自分や友達の結婚式、会社の忘年会などの飲み会、地域のイベントで漫才をするようになりました。

自分の喋りで人が笑うことに更なる幸福感を覚えました。

20代後半、仕事で精神的にムチャクチャになっていた時期がありましたが、なんばグランド花月で見た今いくよくるよさんの漫才に爆笑し、同時に「俺、まだ笑えるやん」と感動し泣いてしまいました。「よし!また頑張ろう!」と、笑いのお陰で気持ちを切り替え、人を笑わせられる人って凄い!と思うようにもなりました。

漫才だけでなく、今は日常会話の中でも、目の前の人を笑わそう!という気持ちで日々生活しています。

30代、人を笑わした時の快感を他の人にも感じてもらいたい!と思い、笑いの仕組みを今までの経験から独学で分析しつつ、brainとはまた別のサービスで漫才ネタを販売開始。

自分でネタを作れないけど漫才をやって人を笑わせたい!という方をターゲットにしていましたが、想定外なことに、「プレゼンでの始めの掴みに使いたい」「動画作成のネタ用に使いたい」「商店街のイベントで、自分の店の商品を漫才でアピールしたい」など様々な理由を持った方がいることが分かりました。

そして彼らからはネタのクオリティに満足いただけました。

▲▲▲ここまで▲▲▲


私はプロの芸人ではありませんが、本商品は私自身の経験から、日常的に使えて、且つ、ウケやすいボケ/ツッコミフレーズの作り方を紹介していきます。


1つずつ紹介していきますので、よろしくお願いします。



●汎用性のある上の句と下の句を持っておこう

居酒屋に行くとお品書きにレモンサワーやカルピスサワーなど、いろんなサワーがありますね。

この「サワー」を下の句とし、この前には「レモン」「カルピス」だけでなく「ウーロン」「グレープフルーツ」などいろんなワードが当てはまります。


この「サワー」という下の句を用いて、ボケてみましょう。

お酒好きの人が
「朝食はパンよりご飯派」
という話しをしたとしましょう。
「じゃあ味噌汁サワーとか飲むんですか?」
と使えます。

(これがウケやすい理由は後述の造語でボケようを参照

「最近飲み過ぎてて・・・」
という話になったら
「ちゃんと人間ドック行ってますか?」と前振りをして
バリウムサワー飲んで体調べてもらった方がいいですよ」
とボケられます。


汎用性のある上の句/下の句は他にも沢山あります。

以下のようなフレーズを日常会話の中で散りばめていくと、私の経験上、周りの人がウケる確率はグーン!と上がります。

・業務用~
   例:業務用消しゴム、業務用の身長
   →大きな物を表現するとき

・~んちゅ
   例:朝んちゅ、ミカンちゅ
   →得意/大好きを表現するとき

・~のせせらぎ
   例:ビールが旨い時「ノドからビールのせせらぎが聞こえてくるわ」
       トイレに行く時「小便のせせらぎを聞いてくるわ」
   →液体に関するボケフレーズを作るとき


あなたの身の回りには、もっといろんな上の句/下の句があるので、事前にあなたの頭の中にストックしておくと、いざという時、周りが「そう来たか!」と思えるボケをかますことかできます。


●ギャップを作ろう

人は、見たもの聞いたものに違和感を感じ、それが意図されたものだと理解したら、笑ってしまいます。


違和感を作るための手法として「ギャップ」があります。


では、なにでギャップを作るかですが、

項目としては、


・声の大きさ

・喋りのテンション

・表情

・喋りの内容の固さ

・喋りのスピード

などがあり、その中から2項目(同じ項目2回も可)を選び、一致しない喋り方や、一致しない内容を喋ります。


例1)
「外国人が日本を好きになる理由って知っとる?」
「日本食とか?」
「そう、食べ物が41%、アニメゲームが22%、着物やお寺などの文化が16%」
「へぇ!」
「たぶん、だいたいこんなもんやろ」
「適当かい!」
→喋りの内容の固さが2箇所でギャップを作っている。
どこかの調査結果を用いていると思わせておいて、実は適当な数字だったというギャップ。


例2)
普段は真面目~な人が、
美味しいものを食べた時に、
「障害物競走でコレ置かれてたら、俺そこから動かへんで」と言ったり、
トイレに行きたい時に
「すいません。先方を待たせてますので」
と言ってトイレに駆け込んで行く。
    →ボケそうにない人がボケる、というギャップを作っている。


聞いている側からすると、どちらも違和感があります。思わずツッコむ人もいるでしょう。

意図的にギャップを作って、違和感を作っていきましょう。



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